VBドキュメント自動化

 

 

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VisualBasicのプログラム解読・保守、ドキュメント整理に役立つツールがダウンロードできます。

本ソフトは、VisualBasic6.0のプロジェクトファイル(拡張子.vbp)のフルパス名(起動ディレクトリによってはファイル名のみでも可)を指定することにより、プロジェクト関連のソースプログラムを自動的に読み出して、内容を解析し2種類の出力ドキュメントを作成します。

出力ドキュメントは、プログラムの保守等での利便性を重視して、ツリー構造によるプロセジャーの呼び出し構造の解析結果と、ファイル毎のプロセジャーの一覧表です。ツリー構造では、階層レベルを表示し、見易くしています。ツリー構造の開始Subまたは開始Functionを指定できます。

一覧表では、ソースファイルでプロセジャーの上部位置にあるコメントから、指定のキーワード(デフォルトは「概要:」、変更可能)が付いたコメントの内容を抜き出し一覧表の指定のキーワード(「概要:」)欄に表示します。

さらに、出力方法はHTMLファイルにして、Webブラウザで閲覧できる形式と、EXCELブックに出力する方法を選択できます。EXCELがパソコンにインストールされていない場合は、EXCELブックに出力することは出来ません。

                                                                      (*)EXCELはマイクロソフトの商標です。

HTMLファイルに出力するときは、指定があった場合はファイル名またはファイルパスの指定文字列+tree.htm(ツリー構造) または、指定文字列+table.htm(一覧表)が出力されるファイル名となります。

ツリー構造表示の階層レベルの最大を指定できます。0の指定は無視されます。

 本ソフトはシェアウェアです。5回まで起動が可能です。起動時に、残り回数をお知らせするメッセージが表示されます。継続してご使用になるときは、料金(2,000円)をお振込みの上、Eメールでお知らせください。入金を確認後、起動時のメッセージを解除する製品版のキーをメールでお送りします。

こちらからも、お申し込みできます

振込先: 三井住友銀行 寝屋川支店(157) 普通口座 1818894  名義人 オオニシ アキラ  

電話: 072-822-6861

シェアウェアのダウンロード: 

VBドキュメント作成ツール(VBAutodoc.zip)のHTTPダウンロードは左をクリックしてください。

 

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